05 2017

久しぶりの連絡は・・・

二男は中学生になって 部活でバスケを始めました

入部したほとんどの子が 小学校からミニバスをしていて
親同士も仲良し

保護者会でも仲の良い親御さんは 楽しそうに話しているけれど
右も左もわからない私は 初心者そうな子の親御さんを見つけて
仲良くなりました

バスケのルールも 保護者の役割もわからない私は
私の両親と応援に行き 試合が終われば勝手に帰る

そんな1年目を過ごしていました


二男も先輩や 経験者に混ざり
ほんの少しですが 試合に出させていただくこともあり

なんと2年生には 副キャプテンに選ばれ
自然と私も お世話係となったわけです

そこでお世話になったTさん

自校の試合も 他校の試合も
試合は全て応援に費やした 2年生の1年間と
3年の6月まで

少しはルールも覚え スタメンで出ていた二男の試合も興奮し
引退試合ではたくさんの涙を流し 思い出深い中学の部活動でした



高校生になり それぞれ違う高校に行ったけれど
試合で会えば 中学時代の仲間に戻り
対戦することがあれば 思いっきりぶつかる

私もTさんに 試合会場で会えば話はしたけれど
頻繁に連絡を取ることはなくなっていました


そんなTさんが 1年半ぶりにLINEをくれました

珍しくどうしたんだろ・・・そう思って内容を読むと・・・


関東で就職した息子くん(二男と同級生)が 
勤務先で倒れ 救急車で運ばれたと

過酷な職場だった為 心因性ではないかと言われたけれど
その病院には精神科がないため 東北の自宅へ戻って来たと言う内容


近くの精神科で診てもらうと 片側の筋肉が萎縮する難病の疑いがあり
近々 大学病院に入院して 精密検査をすると言う

もしその病気であれば 修復することがなく
一生付き合っていかなければいけない病気らしい

今は左手が全く動かない状態で

Tさんは これからなのに不憫で辛いとLINEをくれました



言葉がでませんでした・・・

LINEをもらい なにか返事をしなければと思うけれど
うまく言葉が見つからなくて
入力しては消して また入力しては消して・・・

結局 送った言葉は

なんて言っていいのか・・・
ごめんね、言葉が見つからないよ


私にLINEくれたのは その難病かもしれないと
聞いた翌日のこと

なんて返事しても
どんなことを言っても
励ましの言葉さえ 辛いと思って・・・


連絡をもらえたことは ありがたかったけれど
言葉に詰まってしまって どうしていいのか・・・


二男もAくんにLINEしたようだけど

「なんとかなるから大丈夫」


返事は その一行だったようです


周りに気を遣う子なので
無理して明るく務めてるのがわかる
その気持ちを思うと 辛くて・・・


そうTさんも話していました



もうすぐ精密検査なので その結果がどうなのか心配です


同じ年の息子がいて 子を思う母の気持ちは
痛いくらいわかるから 治る病気であってほしいと願うだけです

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