無事に終わりました

11月25日 義理父が旅立ちました

23日に会いに行ったあと
様子がおかしくなり 人工呼吸器を付けたと
24日に連絡が入りました

今日明日が山だから
準備していて欲しいと

その後連絡が取れなくなり
落ち着かない心情のまま仕事に行きました

9時過ぎ 店の電話が鳴り嫌な胸騒ぎ
電話に出た同僚からの
「旦那さんから電話」の言葉

声にならない旦那の様子で全てを察しました


翌朝 日の出前 子供達 私の両親と
向かいました

私が20歳の時 祖父を亡くして以来
身近な親戚の不幸はありません

ほとんど初めてのことで
親戚に助けていただきながら
なんとか3日で終えることができました


大学生の息子達も 試験やTOEIC検定
クリスマスパーティーやサークルなどなど
予定いっぱいでしたが
何ひとつ中止することなく
おじいちゃんとお別れできました

今日から同じ日常が戻ってきました
私が留守の間 洗濯をしてくれたようで
大変だったとか

おかあの大変さが少しわかった

だなんて 洗濯だけで なにを言っているのかしら
しかも長男は畳んだだけ
干したのは二男だって言うから笑っちゃうよね

それでも葬儀では受付したり
お別れの手紙を読んだり
大勢の親戚と話をしたり
いい経験になったことでしょう


おじいちゃんが生きようと 戦い抜いた強さのように
子供達も強く生きるので見守っててねと
誓っていたので きっと見守っていてくれてるでしょう

82年間 お疲れ様でした と手を合わせてきました





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