人のふり見て我がふり直せ

私の仕事は 接客業

商品管理して 品出しをする
商品整理や発注 レジ打ちもする

ミニスーパーなので
なんでもします


今の職場に付いて3年目
許せない と言うのか
嫌な気持ちになることがあります


それはレジの受け皿に
お金を投げて入れる人


それほど 高いところから
投げてるのではないのですが

受け皿に置くのではなく
数センチ上から ポン!


老いも若きも 男も女も
年齢 性別 問いません


そんなお客様にも
笑顔で対応しなくてはいけません

ムッとする気持ちを抑えて
「またお越しくださいませ〜」


言ったあと 心で舌を出します



反対に バーコードを上に向けて
スキャンしやすいように
品物を置いてくれるお客様や

数100円の買い物に1万円を出して
「ごめんなさい」
って声をかけてくれる方もいます

いろいろな方がいますよね



今日は レジに来た瞬間から
不機嫌そうな人がきました

いや この女性はいつもこんな感じ

急いでいるように見えますが
とにかく感じが悪い

そして怖い

やっぱり人相って 顔に出ますね


私は機嫌悪くても そんな態度取りません
お店の人は関係ないですよね





息子ふたりも 店舗は違えど
同じスーパーで働いています


息子達も 私と同じ気持ちを感じていました



逆にそれが 社会勉強にもなっていて
そんな風にすると 相手が嫌な思いをすること

すべきではないこと


接客業を通して 学んでいると思います



と言うより
こんなことは 小さな頃から
親 親族と買い物していく中で

そして
いろいろな人を通して 培っていくもの
だと思うんですけどね



人のふり見て我がふり直せ


ですよね







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