by
  • Comment:2

さくらに会いに行ってきました。

硬く冷たくなっていたさくら。

何度も何度も撫でて、ありがとう、大好きだよと伝えてきました。

ごめんね・・・って何度も何度も言いました。

痛い思いさせてごめんね。

命を全うさせてあげられなくてごめんね。



さくらが最後に着けていたピンクの首輪に
父の手紙が挟まれていました。


さくらが天国への道に迷わぬよう、
迷ったらちゃんと連れて行ってねとライにお願いしてました。

最後に「ごめんね」と。


もう父に対して憎い気持ちはありません。

まだ父の顔も母の顔も見ていません。

顔を見るのも辛いけど、明日、さくらの形が骨になってしまう前に
手を合わせてこようと思います。

父の心が心配です。



実家のアルバムにはあまりにも少ないさくらの写真。

私が携帯で撮った写真全部、CDにして持って行こうと思います。


page1.jpg


家に帰って来てカバンをあけたら
さくらの真っ白い長い毛が1本、入っていました。

どっからくっついてきたんだろうね。


さくらを忘れないで・・・って意味なのかな?



泣いても泣いても・・・


泣いても泣いても泣いても・・・


止まらないね、涙。



ブログに吐き出していると、その時だけは落ち着くような気がします。

泣きながら書いていてもね。


スポンサーサイト
美緒
Posted by美緒

Comments 2

-  
管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2014/05/24 (Sat) 01:57 | EDIT | REPLY |   
美緒  

Cちゃん
ありがとう。
ほんとあっという間に骨になっちゃいました。
なんだかサクラの居ないことが信じられなくて
寂しすぎて。

Tちゃんに会えてるかな?
父に似て方向音痴だから道に迷ったりしてないかな?

それともまだ・・・自分が死んだこと気づかずに
お父さんが「散歩行くぞ」って言ってくれるの待ってるかも。

Cちゃん、いろいろありがとうね^^

2014/05/24 (Sat) 20:17 | EDIT | REPLY |   

Leave a reply