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ちょっと前のこと。

モモを抱く時、片方の手は前足の下、
もう片方はお尻を支えるようにして抱くのですが
お尻を支えてる手の方で、モモのお尻のあたりに異物を感じた。


なんだこれ???

しっぽを上げて覗いてみたら、なにやら黒い物が(・o・)

ウンチかな?とも思ったけど、その異物があるのは肛門ではないんだよね。

肛門の横?



そのうち取れるかな?って思っていたけど、取れないので、
コットンを水で濡らして、ふき取ることに。



取れない・・・


なんだろ?と思い、モモをひっくり返してじっくり見たら
米粒より少し小さい物が、皮膚にくっついてる?

引っ張ったら取れるのかもしれないけど、なんだか怖いので、
今度の休みに病院に行ってきます。


気になったので調べたら

「肛門腺からの分泌物が固まった物」

らしいです。


通常であれば排便時にウンチと一緒に押し出されてスムーズに排出されるものが、
冬場は寒さであまりお水を飲まなくなり、そうするとウンチが細くなって
きちんと排出されない事もあるみたいです。

確かに夏に比べると水の減りが悪いなぁ。

ほおっておいて肛門が破裂すると大変なことになるみたいですね(>_<)



「肛門嚢の炎症」 

肛門嚢(のう)とは肛門の両側にある袋状の物で
袋の中には肛門腺という、独特のニオイがする液を貯めています。
この袋は皮膚の下にあって外からは見えません。
イヌ・ネコどちらも持っています。

肛門腺は、排便の時に一緒に出て便の表面につき、縄張りの匂いづけを行います。
また、興奮したり、びっくりしたときに思わず「びゅっ!」と飛び出します。

体が小さくて袋の出口が細い子や、室内飼いで自由に排便ができない子では、
肛門腺が溜まりやすくなります。
肛門腺が溜まってくると最初はサラサラな液がしだいに固まり、
歯磨きペースト状になってしまいます。

こうなると肛門腺は外に出ていかず、どんどん溜まります。
溜まるとむず痒くなるようで、地面におしりをこすりつけて歩いたり、
ずーっとおしりを舐めていたり、
どうしようもなくて突然ダッシュしたりするようになります。

この段階で飼い主さんが気づいて来院していただけたら、
獣医師が肛門嚢を押して溜まった腺を搾り出します。
これで症状は大抵落ち着きます。



なるほどね。
犬は肛門絞りをするのは知っていたけど、ネコにもあるんだね。

早めに気づいて良かった(*^。^*)

なんでも早期発見だもんね。



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この先にモモのお尻のアップ写真があります。
キレイな物ではないので、見たくない方はスルーしてくださいね。

今回、モモの症状を探している時、写真を載せていて下さった方がいて、
すごく参考になったので、載せておきます。

病院に行ったらまた結果報告しますね。

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美緒
Posted by美緒

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