18 2014

二男:三者面談

そう言えば16日、二男の三者面談がありました。

今年度2回目です。
まだ1年生なのにね。

学校によって違うのか、受験生の長男の学校は1回だけで、
2回目は希望者のみ。
長男は話すこともないからしなくていいって言うので、してません。

二男の三者面談はまず、この前の中間試験の結果と
成績表をいただきました。

成績について、順位が落ちたことを分析させます。
「相手が頑張ったのか、君が勉強不足だったのか、どっちだ?」と。

二男のケアレスミスだそうです。



その次は今後の取り組み。
冬休みはどう勉強を進めて行くか。

二男は漢検と英検準2級を取りたいので、
それに向けて勉強すると言ってました。



選択科目の確認では、二男は文系を選んでいます。

将来の職業に「小学校の教師」を挙げていたため、
文系を取った方がいいと言われ選択しました。

なのに担任からは

「教員もいいけど、もっと視野を広げて、別の職業もみてみなさい」と。


中学の頃から学校では「将来の目標を持て」と
なりたい職業を求められます。

小さな頃から親の仕事や、スポーツや習い事で
いろんなことに携わって来た子は将来の目標もあるでしょうが


そんなに将来の目標を持ってる子って言うのは
いないのではないでしょうか。


二男もそうでした。

でも小論文などで「なりたい職業について」

なんてタイトルで書かされるものですから
なにかを決めなくてはいけません。

そこで「教師」と書いたわけですが、
ここにきて「違う職業も見てみろ」って言われたってね。


「こうやって面談して聞いてると、数学の進みが早すぎて
わからないとみんな言ってるが大丈夫か?」と聞かれ、

「数学は教科書読めばわかります」

と、さらっと言ってしまうほど、数学が得意なので、

本当は旦那も理数系に進んでもらいたいと言ってました。



そのことを質問したところ、

「もちろん、就職を考え理数系は人気ですが
文系だって大丈夫です。
それにもう変えられませんから。」


と、なんだか腑に落ちないけれど。


変えられないのは仕方ないので、
文系で苦手な国語を伸ばせればいいのかな・・・

NARUTOと

NARUTOと記念撮影です^^

にほんブログ村 子育てブログ 高校生の子へ
にほんブログ村


育児・高校生 ブログランキングへ

スポンサーサイト

0 Comments

Leave a comment