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今日は伯母の告別式。

11時からの式でしたが、ちょっと離れた場所なので
早目に出発。

父は昨日から泊りでお通夜に出ていたため、
私は母と弟の3人で向かいました。


すでにたくさんの参列者がいましたが、私にはほとんど知らない方ばかり。

1番最初に探したのは伯父。
亡くなった伯母とは同じ年。

すっかり気落ちして、小さくなっていました。


出棺前、親族で伯母さんの周りに花を添えました。
伯父は無言のまま、伯母の顔を覗き込んでいました。

ずっとその場から離れずに。


最後にふたを閉め、釘を打つ際も一言も発することなく
伯母の側に・・・


火葬場に向かう車に棺が入った後、伯父の姿を見つけたので、

「元気出して下さいね」

そう伝えたけど、私が誰なのかわからない様子。

母が「美緒ですよ」

そう伝えると

「おぉ、美緒か・・・ありがとうな」と

「美緒」と言う存在がいることは覚えていてくれました。


久々に会う従妹ともこんな形で会うなんてね。



伯父は89歳。

今までもたくさんのお別れがあったことでしょう。


だけど、1番辛いお別れだったでしょうね。


孫のお別れの言葉で

「おじいちゃんのことは私達が守るから安心してくださいね」

その言葉で涙。



父方のおばあちゃんが亡くなって30数年。

父の実家にはほとんど行くことがなくなってしまい、
疎遠でしたが、震災後、新築したお家を見に、夏にお邪魔し、
顔を見て来られてよかった・・・



伯父が気落ちして、元気がなくなってしまうことがないといいな。




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美緒
Posted by美緒

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