21 2015

命を預かる

随分とブログを書いていないなぁ・・・なんて思いつつ
書くことがあるような、記事するまででもないような、
書く気になれないような・・・なんだろねw

繁忙期なので、早出、残業、追加出勤が依頼される3月、4月。

昨日も30分の早出を頼まれていました。

ちょうど子供達も休みの日だったので、お弁当作りがなく助かりました。

そんな日なのに、やってしまいました。


それは帰って来てから気づくことになるのです。


流しに排水溝があり、その上には生ごみ受けがあります。

そこには ゴミを残さないようにしているのですが、
その日は早出と言うこともあり、急いでいたので、
捨てずに行ってしまったようです。

いつもはきちんと閉まっている生ごみ受けのフタ。
それが少し開いていたので、おそらくモモが開けたのでしょう。

フタが完全に空いていたわけではなく、横にずれていたわけでもなく
数センチ上に空いていた状態で、今朝捨てたマーボ豆腐が残っていました。


いつもなら市販の素で作るため、ネギも付属の乾燥ネギのタレですが
この日はひき肉と、みじん切りしたネギを追加していたのです。

朝に捨てたので同じお皿に乗せて、量を確認しました。
結構な量が残っていて、少なくなった分は水分かな?って
思えばそんな感じもするし・・・

食べたかどうか、また量や食べた時間もわかりません。

私が帰って来た時には、2階から走ってきたので、
ここ数分の間ではないような・・・

吐かせるにも食べた時間がわかりません。
病院も終わってる時間です。

ネットで調べると、

ネギ類に含まれるアリルプロピルジスフィドという成分が
血液中のヘモグロビンを酸化し、
赤血球にグロビンの不溶性変性産物を作ってしまいます。

これにより、赤血球が破壊され、溶血性貧血の原因となります。
同時に、血液をつくっている骨髄のはたらきも悪化します。
これは、血液中のヘモグロビンの分子構造が、
ネコとヒトでは異なるために起こる症状です。

ネギ中毒をおこすと、血色素尿(赤~褐色の尿)が出る、
元気がなくなる、嘔吐、心臓の鼓動が速くなる、 ふらつく、
黄疸、下痢などの症状があらわれます。

多くの場合は自然治癒しますが、幼猫・高齢猫や、体質・体調によっては
重度の貧血状態に陥ったり、死亡することもありますので、要注意です。


とありました。

今日は長男の大学説明会で、どうしても病院に行けませんでした。


食べてないかもしれない。
大丈夫かもしれない。
でも、100%安心はできない。

心配しすぎかもしれない。

ネギ中毒症状は出ていません。

けど、やっぱり心配。

1つの検索結果だけでは安心できず、何件も読みました。

1つ気になったのが解毒しないとのこと。
1週間後に悪化することがあるとのこと。

これが1番心配。

月曜は仕事休めないから、帰って来てから病院行ってこようかな。

来月9歳になるので、健康診断する予定でもいたし。

日は経ってるけど、血液検査して、貧血じゃないことがわかったら・・・
獣医さんに話を聞いてもらったら・・・心配が薄らぐかもしれない。

ペットの命を預かるって、大変だよね・・・

いろんなことに気を付けないと。

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